ddclientのIPv6化

前回までにddclientをIPv6化、正常に稼働することを確認した旨記述したが、次のような場合には機能していないようです。

IPv6の欄が空欄または異なる登録の場合は機能するようだが、IPv6に変更がない限り、IPv4に変更があっても無視され、変更が反映できない。この場合には、ddclient -forceを実行する必要がある。

解決方法を探り、ArchiWikiにあったinadyn-mtやndyndnsを試したが、うまく稼働させることができなかった。やむを得ないので、cronに頼ることにした。

$ sudo pacman -S cronie
$ sudo systemctl start cronie
$ sudo systemctl enable cronie
$ su -c “crontab -e”

*/5 * * * * ddclient -force
(とりあえず、5分毎に実行することにした。)

あまりスマートではないが、これでうまく反映出来た。本格的な解決策は今後の宿題!?

ddclientをcronで実行するのであれば、deamonとして起動する必要はなくなった。
$ sudo systemctl stop ddclient
$ sudo systemctl disable ddclient

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