SSL更新

利用している無料証明書は有効期間が90日となっており、その前に更新の手続きが必要となる。

SSLボックス】サーバー証明書更新[kurafuto.homeip.net]のご案内(30日前)なるメールが届き、更新を促される。そのメールの内容(概要)は以下のとおり。

平素は、SSLボックスをご利用いただき誠にありがとうございます。
ネットオウルカスタマーサポートでございます。

お客様のご契約サーバー証明書におきまして、
ご利用期限の終了が迫って参りましたのでご案内いたします。

以下に更新手続き方法についてご案内いたしますので、更新をご希望の場合は
更新のお手続きを行ってくださいますようお願い申し上げます。

なお、解約をご希望の場合はこのまま利用期限の終了をお待ちください。
ご利用期限の終了をもって解約となります。
◆更新手続き方法について
───────────────────────────────────

1) SSLボックスにログインします。

2) ログイン後、更新を行うコモンネームの【更新申込】ボタンをクリックします。

3) 認証方針を選択し、所定の認証作業を行った上で【所有者確認開始】ボタンをクリックします。

4) サーバー証明書発行後、画面上に証明書情報が表示されます。
※SSLボックスの管理ツールからもダウンロードいただけます。

5) 更新手続きは完了です。
必要に応じてサーバー証明書をサーバーへインストールしてください。

その前に、やることがあります。

(1)Web認証をやるためには、httpでかつポートは80番接続しなければならず、ルータの設定を、IPv6で運用しているポートから80番に変更します。

(2)nginx.confファイルを80番ポートで運用するよう書き換えて、nginxを再起動します。

(3)ここからは、前回の手続きと同様である。なお、再取得した証明書は取得した日から起算され、前の証明書の終了期間から起算されるものではないため、あまり早く取得すると、前の期間を無駄にすることになる。

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printerの設定

やってみたら以外に簡単だった。USB接続したCanon PIXUS IP7100を使えるようになった。

$ lsusb
(USBデバイスとして認識されているか調べる)

Bus 001 Device 003: ID 04a9:109b Canon, Inc.

$ sudo pacman -S cups
$ sudo systemctl start org.cups.cupsd.service
$ sudo systemctl enable org.cups.cupsd.service
$ sudo pacman -S system-config-printer

タスクバーのメニュのpreferensesからprint settingsを選択すると、

Print Settings

Print Settins

が立ち上がる。lxqtの初期状態だと起動しないことがありますが、その場合はlibgnome-keyringもインストールしてください。

右上の「Unlock」ボタンをクリックしパスワードを入力するとプリンタを追加できるようになるので、開いた画面に従って使用しているプリンターのドライバーをインストールする。

テスト印刷画面に切り替わるので、ボタンを押してテスト印刷を終了すると、追加したプリンタが表示される。

もし、使用しているプリンターのドライバーが見当たらない場合には、
$ sudo pacman -S gutenprint を実行してみると良いかもしれない。

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スマホでサーバ(sshd編)

もうすでに使わなくなったAQUOS SH-01Fを使用して、省エネサーバを作ってみたいと思っています。

1.SSHelperインストールと設定
(1)英語版ではあるが、詳細なマニュアルがあるので他のアプリより運用は容易と思われる。
(2)起動したらpasswordがデフォルトでadminなので必ず変更しておくべき。アクセスできるユーザの設定ができないためパスワードを変更しておかないと誰でも容易にアクセスできてしまうからである。
(3)ポートも変更すべき。その他はデフォルトで構わないと思うが、ブート時にサービスとして立ち上がるようにチェックを入れておいたほうが便利かと思う。
(4)テスト接続
PCからssh -p ポート番号 ユーザ名@IPアドレスで接続。filezillaなどのアプリから、sftpで接続できるかも確認しておいたほうがいよい。

2.公開鍵による認証
(1)上記マニュアルのPublic-key (passwordless) loginsの項目に詳しく記載されているが、すでに作成済みの公開鍵(id_rsa.pub)を転送する。
$ ssh -p ポート番号 user@ip_addressで接続すると、/data/data/com.arachnoid.sshelper/homeに接続する。このディレクトリには.sshディレクトリがすでに存在し、
$ cd ~/.ssh
$ ls -al

— 2 u0_a230 u0_a230 4096 Dec 30 09:09 .
drwx—— 3 u0_a230 u0_a230 4096 Dec 30 09:09 ..
-rw——- 1 u0_a230 u0_a230 1584 Dec 30 09:09 environment
-rw——- 1 u0_a230 u0_a230 672 Dec 30 09:09 id_dsa
-rw-r–r– 1 u0_a230 u0_a230 606 Dec 30 09:09 id_dsa.pub
-rw——- 1 u0_a230 u0_a230 227 Dec 30 09:09 id_ecdsa
-rw-r–r– 1 u0_a230 u0_a230 178 Dec 30 09:09 id_ecdsa.pub
-rw——- 1 u0_a230 u0_a230 1679 Dec 30 09:09 id_rsa
-rw-r–r– 1 u0_a230 u0_a230 398 Dec 30 09:09 id_rsa.pubと秘密鍵と公開鍵が準備されている。でもこれをそのまま使用はできない。

(2)ここで、マニュアルの記載方法ではうまく行かなかったので、ファイル転送アプリを使用して、手元にあるid_rsa.pubを先程のファイルに上書きする。
上書きしたid_rsa.pubからauthorized_keysを作成する。
$ cp  id_rsa.pub authorized_keys

ここからパーミッションを設定する
$ cd ../
$ chmod 700 .
$ cd ~/.ssh
$ chmod 700 .
$ chmod 644 authorized_keys
$ chmod 600 id_rsa

(3)最後にスマホのツールメニューのDisable password logins:□にチェックを入れる。

$ ssh -p xxxx user@ip_addressで接続し、パラフレーズキーの入力を求められ、接続できればOK

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archlinuxをデスクトップ仕様に(chromeのインストール)

前回までに基本的なデスクトップ仕様が完成したので、あとは好きなようにカスタマイズということになりますが、実行したのは以下のとおり。

1.google chromeのインストール

なぜchromeなのかって?単にgoogleユーザだからと言うに過ぎないです。googleユーザにとってchromeの相性はぴったり。

AURパッケージのインストールはどれを取っても同じやり方。

それ専用のディレクトリを作って、そこにパッケージをダウンロード、解凍後、そのディレクトリに移動したらmakepkg -sriを実行すればよい。

$ mkdir chrome
$ cd chrome
$ wget https://aur.archlinux.org/cgit/aur.git/snapshot/google-chrome.tar.gz
$ tar zxvf chrome.tar.gz
$ cd google-chrome
$ makepkg -sri

2.firefoxのアンインストール

ここまでくればfirefoxは不要。

$ sudo pacman -R firefox

 

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archlinuxをデスクトップ仕様に(その2)

デスクトップ仕様の残された課題を解消していきます。

1.サウンドのHDMI出力問題
(1)virualboxにインストールしたときにはなんの困難もなく音が出力された。でも単独インストールでは困難を極めた。今にして思えば、guest additionsがいかに優秀で、極めて困難な作業を解消してくれるすぐれものだというのが実感です。

VirtualBox の Guest Additions にはゲストオペレーティングシステムを最適化するドライバーやアプリケーションが含まれています。画像解像度の改善やマウスのより良い制御などもされます。インストールしたゲスト環境の中で、グラフィカル環境を使用する場合、virtualbox-guest-utils をインストールしてください。グラフィカル環境を使わないときは X のサポートを外した VirtualBox Guest ユーティリティの virtualbox-guest-utils-nox をインストールしてください。[ARCHWIKIより]

(2)サウンドの出力問題についてはよくわかりません。たまたまいろんなものをインストールしていったらうまく稼働したという結果に過ぎません。
(3)まず、ARCHWIKIには

ALSA はデフォルトの Arch カーネルにモジュールセットとして含まれているので、インストールは不要です。
起動時に自動で udev があなたのハードウェアを調べて、オーディオカード用の適切なカーネルモジュールをロードします。したがって、サウンドはすでに鳴らせるはずです。ただ、デフォルトでは全てのチャンネルはミュートにされています。チャンネルのミュートを解除してください。

(4)チャンネルのミュート解除
$ sudo pacman -S alsa-utils
$ amixer set Master unmute
ここまでの操作でミュートは解除され、ボリュームコントロールが操作できたり、各種ミキサーアプリで出力されている様子が伺えるが、やはり音は聞こえてこない。いろいろ調べて、いろんなアプリをインストールしたのだが無理だった。
$ aplay -l を実行すると

**** List of PLAYBACK Hardware Devices ****
card 0: PCH [HDA Intel PCH], device 0: ALC283 Analog [ALC283 Analog]
Subdevices: 1/1
Subdevice #0: subdevice #0
card 0: PCH [HDA Intel PCH], device 3: HDMI 0 [HDMI 0]
Subdevices: 1/1
Subdevice #0: subdevice #0

となり、HDMIはcard0 device3で認識されている。ではなぜ?謎は深まるばかりだった。
でも、あるときpulseaudio volume controlというアプリのoutput divicesタブをいろいろいじっているときに、HDMI/DisplayPort[plugged in]を選択できた。

再現は難しいのですが、
$ sudo pacman -S pulseaudio
$ pulseaudio –start
(後に再現してみたところ、この段階でボリュームがコントロールできた。だから無理に以下のコントロールは不要と思われる。)
$ sudo pacman -S pavucontrol
メインメニューからpulse volume controlを選択して実行する。outputタブでHDMIを選択する。

こんなところだったような気がします。

2.日本語の入力問題
(1)ネットをブラウザで見ると日本語のページが正確に表示されない場合は日本語フォントを入れます。例えば、
$ sudo pacman -S otf-ipafont

(2)ここでの問題は、入力環境としての日本語です。
$ sudo pacman -S fcitx fcitx-mozc fcitx-im

途中で、1) fcitx 2) fcitx-gtk2 3) fcitx-gtk3 4) fcitx-qt4 5) fcitx-qt5のどれをインストールするか聞かれるが、Enter a selection (default=all):ENTERキーですべてを導入する。

KDE, GNOME, Xfce, LXDE などの XDG 互換のデスクトップ環境を使っている場合は、再ログインで自動的に起動するようになるはずです。起動しないときは、ターミナルを開いて次のように入力してください:
$ fcitx-autostart
fcitx が正しく動作しているか確認するために、leafpad といったアプリケーションを開いて CTRL+Space (インプットメソッドの切り替えのデフォルトのショートカット) を押して FCITX を呼び出しなにか文字を入力してみて下さい。「ARCHWIKIより」

そこで
$ fcitx-autostart

でもやはりだめだったので、

$ nano ~/.xprofileに

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx

を記載してもだめ。現象としてはIMEを使って英語を入力するような状態。

こんな感じです。
va-jonn

$ sudo pacman -S fcitx-configtool

を導入して、タスクバーのメインメニューからこれを立ち上げ、input method configuration の Input Methodタブにmozcを検索、登録します。

英語キーボードからCTRL_SPACEキーでmozcに切り替えて、日本語が入力できるようになりました。

こんな感じです。
ヴァージョン

(3)英語キーボード選択時にレイアウトの変更
この操作をやっているうちに気づいたのですが、英語キーボードを選択して英語を直接確定入力しようとすると、キーボードのレイアウトが英語101に変更され、~(チルダ)が入力できず、大変困りました。

これはメニュー等は英語で表示しながら、日本語で入力しようとする環境特有の問題かもしれません(インストール時に日本語を選択していればメニューも日本語になります)。私はパスワードの入力画面やメニューの表示は英語、でも使用するのは日本語の環境が欲しいのです。

色々やりましたが、先程のinput method configuration の Input Methodタブの画面に残している英語キーボードレイアウトを日本語に設定を変えることでこれが可能になりました。

まとめると

  • メニューの表示などは英語
  • コマンドラインで英語入力が必要な場合には、日本語にレイアウト変更した英語キーボードで入力
  • 日本語の文章を入力するときには、英語キーボードからCTRL_SPACEキーでmozcに変更して入力

上記input method configuration の Input Methodタブにmozcを検索、登録した時に、合わせてEnglishを削除すると常に日本語キーボードが使用できます。英語を入力するときは、mozcの直接インプットを選択(半角・全角キー)すればよいのです。

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archlinuxをデスクトップ仕様に

前回までに基本的なインストールを行ったが、今回はこれに続いてデスクトップ仕様に仕立て上げる。

環境に依存するので、自己責任でお願いします。

使用したのはLIVA X2です。これにarchlinuxの基本部分をインストールした後、

1.ディスプレイサーバのインストール

$ sudo pacman -S xorg-server xorg-server-utils xorg-xinit

2.ディスプレイドライバのインストール

$ sudo pacman -S xf86-video-intel

3.ディスプレイマネージャのインストール

$ sudo pacman -S sddm

(これは必須ではない。これをインストールしない場合にはデスクトップ環境をコマンドラインから入力すればよい。そのほうが消費メモリも少なくて済む。しかし、インストールされていればちょっとかっこいい。)

4.デスクトップ環境のインストール

GNOME、KDE、LXD、XFCE4が有名だが、先進的なものを使ってみたい。それにUNITY、GNOME3のようにアプリを検索するやり方がどうも性に合わない。)

選んだのは、LXQTというもの。

LXQt は LXDE (Lightweight Desktop Environment) を Qt に移植したバージョンです。LXDE-Qt と Razor-qt プロジェクトが合併して作られました。軽量で柔軟性があり、極めて高速で、ユーザーフレンドリなデスクトップ環境です。「ARCHWIKIより」

$ sudo pacman -S lxqt

$ sudo pacman -S oxygem-icons

5.テスト

$ sudo systemctl start sddm

左上にインストールしたデスクトップLXQTが表示されているのが確認されたら、パスワードを入力してログインします。無事、起動して何かアプリケーションを実行します。正常に稼働しているようでしたら成功。

$ sudo systemctl enable ssdm

$ sudo shutdown -r now

再ログインのページにたどり着いたと思います。あとは自由にカスタマイズ。と言いたいのですが、課題が残っています。それは(1)HDMIへのサウンド出力がされない問題を解消する、(2)日本語入力環境を整備するの2点だけは、デスクトップ環境として必須です。これは次回に。

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スマホ活用(web編)

使わなくなったスマホ。みなさんはどうしていますか。机の片隅にしまってあったのですが、どうせなら、史上最強の省エネ自宅サーバをめざす。

KSWEB

起動したら、http://IPアドレス:8080/でアクセス。下の画面が表示されればOK。port番号は任意の番号に変更することができる。ちなみに、当サイトではこちらで公開しております
サーバ群は、デフォルトでlighttpd、php5、Mysqlの全部入りサーバだ。5日間の試用期間があり、その後は3ドルまたは4ドル弱のシェアウェアだ。

lightppd

変更点は、公開ポートとserver.use-ipv6 = “enable”として、IPv6で運用したのみ。

phpmyadminをインストールするには、toolsタブのphpmyadminをタッチすると自動的にインストールする。アクセスにはhttp://IPアドレス:8000/。ポート番号の変更はできないようだ。表示された画面でIDはroot、パスワードは空欄で中に入ることができる。パスワードの設定は不可欠。

 

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AUR パッケージのインストールの例

1.AURパッケージって?

Arch User Repository (AUR) はコミュニティによって運営されている Arch ユーザーのためのリポジトリです。パッケージの詳細について書かれたファイル (PKGBUILD) が集められており、makepkg を使ってソースからパッケージを作り、それを pacman でインストールすることができます。コミュニティの手で新しいパッケージを共有することで、[community] リポジトリへの人気のあるパッケージの取り込みを促進することを目的に、AUR は作られました。[ArchWikiより]

2.インストール方法(今回は、ndyndnsパッケージを例に)
$ mkdir download
(管理するディレクトリを作っておいたほうが楽ちん)
$ cd download
(そこに移動)
$ wget https://aur.archlinux.org/cgit/aur.git/snapshot/ndyndns.tar.gz
(該当のパッケージをダウンロード)
$ tar zxvf ndyndns.tar.gz
(解凍)
$ cd ndyndns
(解凍したディレクトリに移動)
$ makepkg -sri

-s/–syncdeps スイッチはビルドする前に pacman によって依存関係を自動的に解決・インストールします。-r/–rmdeps はビルド後に不要になった依存パッケージを削除します。-i/–install は作成したパッケージをインストールします。[ArchWikiより]

==> Making package: ndyndns 2.3-1 (Mon Dec 12 11:43:04 JST 2016)
==> Checking runtime dependencies…
==> Checking buildtime dependencies…
==> Retrieving sources…
-> Downloading v2.3.tar.gz…
% Total % Received % Xferd Average Speed Time Time Time Current
Dload Upload Total Spent Left Speed
100 121 0 121 0 0 106 0 –:–:– 0:00:01 –:–:– 106
100 30364 0 30364 0 0 10554 0 –:–:– 0:00:02 –:–:– 20135
-> Found ndyndns.service
-> Found ndyndns.sysusers
-> Found ndyndns.conf
-> Found ndyndns.install
==> Validating source files with sha256sums…
v2.3.tar.gz … Passed
ndyndns.service … Passed
ndyndns.sysusers … Passed
ndyndns.conf … Passed
ndyndns.install … Passed
==> Extracting sources…
-> Extracting v2.3.tar.gz with bsdtar
==> Starting build()…
checking for gcc… gcc
checking whether the C compiler works… yes
checking for C compiler default output file name… a.out
checking for suffix of executables…
checking whether we are cross compiling… no
checking for suffix of object files… o
checking whether we are using the GNU C compiler… yes
checking whether gcc accepts -g… yes
checking for gcc option to accept ISO C89… none needed
checking whether make sets $(MAKE)… yes
checking how to run the C preprocessor… gcc -E
checking for grep that handles long lines and -e… /usr/bin/grep
checking for egrep… /usr/bin/grep -E
checking for ANSI C header files… yes
checking for sys/types.h… yes
checking for sys/stat.h… yes
checking for stdlib.h… yes
checking for string.h… yes
checking for memory.h… yes
checking for strings.h… yes
checking for inttypes.h… yes
checking for stdint.h… yes
checking for unistd.h… yes
checking linux/seccomp.h usability… yes
checking linux/seccomp.h presence… yes
checking for linux/seccomp.h… yes
configure: creating ./config.status
config.status: creating Makefile
config.status: creating config.h
gcc -march=i686 -mtune=generic -O2 -pipe -fstack-protector-strong -std=gnu99 -Wall -Wextra -Wno-format-extra-args -Wno-format-zero-length -Wformat-nonliteral -Wformat-security -pedantic -I/usr/include -I./ncmlib -D_FORTIFY_SOURCE=2 -c -o util.o util.c
gcc -march=i686 -mtune=generic -O2 -pipe -fstack-protector-strong -std=gnu99 -Wall -Wextra -Wno-format-extra-args -Wno-format-zero-length -Wformat-nonliteral -Wformat-security -pedantic -I/usr/include -I./ncmlib -D_FORTIFY_SOURCE=2 -c -o checkip.o checkip.c
gcc -march=i686 -mtune=generic -O2 -pipe -fstack-protector-strong -std=gnu99 -Wall -Wextra -Wno-format-extra-args -Wno-format-zero-length -Wformat-nonliteral -Wformat-security -pedantic -I/usr/include -I./ncmlib -D_FORTIFY_SOURCE=2 -c -o linux.o linux.c
gcc -march=i686 -mtune=generic -O2 -pipe -fstack-protector-strong -std=gnu99 -Wall -Wextra -Wno-format-extra-args -Wno-format-zero-length -Wformat-nonliteral -Wformat-security -pedantic -I/usr/include -I./ncmlib -D_FORTIFY_SOURCE=2 -c -o dns_helpers.o dns_helpers.c
gcc -march=i686 -mtune=generic -O2 -pipe -fstack-protector-strong -std=gnu99 -Wall -Wextra -Wno-format-extra-args -Wno-format-zero-length -Wformat-nonliteral -Wformat-security -pedantic -I/usr/include -I./ncmlib -D_FORTIFY_SOURCE=2 -c -o dns_dyn.o dns_dyn.c
gcc -march=i686 -mtune=generic -O2 -pipe -fstack-protector-strong -std=gnu99 -Wall -Wextra -Wno-format-extra-args -Wno-format-zero-length -Wformat-nonliteral -Wformat-security -pedantic -I/usr/include -I./ncmlib -D_FORTIFY_SOURCE=2 -c -o dns_nc.o dns_nc.c
gcc -march=i686 -mtune=generic -O2 -pipe -fstack-protector-strong -std=gnu99 -Wall -Wextra -Wno-format-extra-args -Wno-format-zero-length -Wformat-nonliteral -Wformat-security -pedantic -I/usr/include -I./ncmlib -D_FORTIFY_SOURCE=2 -c -o dns_he.o dns_he.c
gcc -march=i686 -mtune=generic -O2 -pipe -fstack-protector-strong -std=gnu99 -Wall -Wextra -Wno-format-extra-args -Wno-format-zero-length -Wformat-nonliteral -Wformat-security -pedantic -I/usr/include -I./ncmlib -D_FORTIFY_SOURCE=2 -c -o cfg.o cfg.c
gcc -march=i686 -mtune=generic -O2 -pipe -fstack-protector-strong -std=gnu99 -Wall -Wextra -Wno-format-extra-args -Wno-format-zero-length -Wformat-nonliteral -Wformat-security -pedantic -I/usr/include -I./ncmlib -c -o ndyndns.o ndyndns.c
gcc -march=i686 -mtune=generic -O2 -pipe -fstack-protector-strong -std=gnu99 -Wall -Wextra -Wno-format-extra-args -Wno-format-zero-length -Wformat-nonliteral -Wformat-security -pedantic -I/usr/include -I./ncmlib -D_FORTIFY_SOURCE=2 -c -o ncmlib/log.o ncmlib/log.c
gcc -march=i686 -mtune=generic -O2 -pipe -fstack-protector-strong -std=gnu99 -Wall -Wextra -Wno-format-extra-args -Wno-format-zero-length -Wformat-nonliteral -Wformat-security -pedantic -I/usr/include -I./ncmlib -D_FORTIFY_SOURCE=2 -c -o ncmlib/strl.o ncmlib/strl.c
gcc -march=i686 -mtune=generic -O2 -pipe -fstack-protector-strong -std=gnu99 -Wall -Wextra -Wno-format-extra-args -Wno-format-zero-length -Wformat-nonliteral -Wformat-security -pedantic -I/usr/include -I./ncmlib -D_FORTIFY_SOURCE=2 -c -o ncmlib/malloc.o ncmlib/malloc.c
gcc -march=i686 -mtune=generic -O2 -pipe -fstack-protector-strong -std=gnu99 -Wall -Wextra -Wno-format-extra-args -Wno-format-zero-length -Wformat-nonliteral -Wformat-security -pedantic -I/usr/include -I./ncmlib -D_FORTIFY_SOURCE=2 -c -o ncmlib/chroot.o ncmlib/chroot.c
gcc -march=i686 -mtune=generic -O2 -pipe -fstack-protector-strong -std=gnu99 -Wall -Wextra -Wno-format-extra-args -Wno-format-zero-length -Wformat-nonliteral -Wformat-security -pedantic -I/usr/include -I./ncmlib -D_FORTIFY_SOURCE=2 -c -o ncmlib/pidfile.o ncmlib/pidfile.c
gcc -march=i686 -mtune=generic -O2 -pipe -fstack-protector-strong -std=gnu99 -Wall -Wextra -Wno-format-extra-args -Wno-format-zero-length -Wformat-nonliteral -Wformat-security -pedantic -I/usr/include -I./ncmlib -D_FORTIFY_SOURCE=2 -c -o ncmlib/signals.o ncmlib/signals.c
gcc -march=i686 -mtune=generic -O2 -pipe -fstack-protector-strong -std=gnu99 -Wall -Wextra -Wno-format-extra-args -Wno-format-zero-length -Wformat-nonliteral -Wformat-security -pedantic -I/usr/include -I./ncmlib -D_FORTIFY_SOURCE=2 -c -o ncmlib/strlist.o ncmlib/strlist.c
ar rcs libncm.a ncmlib/log.o ncmlib/strl.o ncmlib/malloc.o ncmlib/chroot.o ncmlib/pidfile.o ncmlib/signals.o ncmlib/strlist.o
gcc -o ndyndns util.o checkip.o linux.o dns_helpers.o dns_dyn.o dns_nc.o dns_he.o cfg.o ndyndns.o -Wl,-O1,–sort-common,–as-needed,-z,relro -L. -lncm -lcurl
==> Entering fakeroot environment…
==> Starting package()…
ar rcs libncm.a ncmlib/log.o ncmlib/strl.o ncmlib/malloc.o ncmlib/chroot.o ncmlib/pidfile.o ncmlib/signals.o ncmlib/strlist.o
install -s -m 755 ndyndns /home/ken/download/ndyndns/pkg/ndyndns/usr/bin/ndyndns
install -m 644 ndyndns.1.gz /home/ken/download/ndyndns/pkg/ndyndns/usr/share/man/man1/ndyndns.1.gz
install -m 644 ndyndns.conf.5.gz /home/ken/download/ndyndns/pkg/ndyndns/usr/share/man/man5/ndyndns.conf.5.gz
==> Tidying install…
-> Removing libtool files…
-> Purging unwanted files…
-> Removing static library files…
-> Stripping unneeded symbols from binaries and libraries…
-> Compressing man and info pages…
==> Checking for packaging issue…
==> Creating package “ndyndns”…
-> Generating .PKGINFO file…
-> Generating .BUILDINFO file…
-> Adding install file…
-> Generating .MTREE file…
-> Compressing package…
==> Leaving fakeroot environment.
==> Finished making: ndyndns 2.3-1 (Mon Dec 12 11:43:23 JST 2016)
==> Installing package ndyndns with pacman -U…
[sudo] password for user:
(途中、インストールするためのパスワードの入力が求められる)
loading packages…
resolving dependencies…
looking for conflicting packages…
Packages (1) ndyndns-2.3-1
Total Installed Size: 0.13 MiB
:: Proceed with installation? [Y/n] y
(1/1) checking keys in keyring [######################] 100%
(1/1) checking package integrity [######################] 100%
(1/1) loading package files [######################] 100%
(1/1) checking for file conflicts [######################] 100%
(1/1) checking available disk space [######################] 100%
:: Processing package changes…
(1/1) installing ndyndns

 

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ddclientのIPv6化

前回までにddclientをIPv6化、正常に稼働することを確認した旨記述したが、次のような場合には機能していないようです。

IPv6の欄が空欄または異なる登録の場合は機能するようだが、IPv6に変更がない限り、IPv4に変更があっても無視され、変更が反映できない。この場合には、ddclient -forceを実行する必要がある。

解決方法を探り、ArchiWikiにあったinadyn-mtやndyndnsを試したが、うまく稼働させることができなかった。やむを得ないので、cronに頼ることにした。

$ sudo pacman -S cronie
$ sudo systemctl start cronie
$ sudo systemctl enable cronie
$ su -c “crontab -e”

*/5 * * * * ddclient -force
(とりあえず、5分毎に実行することにした。)

あまりスマートではないが、これでうまく反映出来た。本格的な解決策は今後の宿題!?

ddclientをcronで実行するのであれば、deamonとして起動する必要はなくなった。
$ sudo systemctl stop ddclient
$ sudo systemctl disable ddclient

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ipv4のスピード

こんなのブロードバンドとは言えない。

ほぼ同時刻のIPv6

桁違いです!

このところ何度かテストを実施してみて、IPv6が1Gで接続するなんてのは無理だとしても、この程度のスピードは、確保できるというのがメリットではないかって言う気がします。つまり、広告のようなスピードは出ないとしても、極端に遅くならないという感じだと思います。

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